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ビーちゃん 2歳になりました。
当院のビーちゃんが今日で2歳の誕生にを迎えました。 昼休みのときにごはんを食べるために机に座ると近くに寄ってきます。 以前いたあんちゃんは食事に関して貪欲だったのですが、びーちゃんはあまり大食らいではありません。 なかなか静止してくれないので写真を撮るのがやっとです。 たまに外にいますので声をかけてあげてください。
haraherimasita8484
3 日前読了時間: 1分


つぶやき
先週あったことをつぶやきます。 前回のブログで書いたSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ですが、 先週そのSFTSが疑われる猫ちゃんがうちの病院に来ました。(結果違いましたが。) 発熱があり、元気食欲がない。血液検査をしたら、血小板数が少なく、白血球の減少があり、黄疸、肝酵素の上昇、、、 そして、外に出かける猫ちゃんでした。 ダニは見当たりませんでしたが、SFTSを疑うには十分すぎるくらい条件がそろってしまったのです。 結果、SFTSではありませんでした。ただ、その猫ちゃんは亡くなってしまいました。 新潟県内のマダニでSFTSのウイルスを保有しているものもいるということはわかっております。 新潟で人が発症したり犬とか猫ちゃんとかの発症したりはまだありません。 何が言いたいか。 今回の件で今後の獣医療のあり方を考えていかないといけないなぁと感じました。 というのも、初めからSFTS疑いませんでした。血液検査の結果をみて初めてSFTSを考えたのです。 その猫ちゃんを診る前も具合が悪い子猫ちゃんが来ていて、診察も詰まっていたので焦っていたのもありますし
haraherimasita8484
3月11日読了時間: 3分


ダニが活動し始めているようです。
先週末ですが、お散歩から帰ってきたら、わんちゃんの体の上にダニが歩いていたという子が来院しました。 この写真のダニは以前撮影したものです。 まだ寒い日が続くようですが、どうやらダニも活動するようになってきているようです。 ご心配でしたらノミダニ予防の相談でご来院ください。 さてさて、 今巷でですね、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)と言うマダニが感染源になるウイルス性の疾患があります。 新潟県内での発生事例はまだないのですが、ウイルスを保有しているマダニは県内にも出てきているようです。 なにが問題かというと、わんちゃんやねこちゃんに感染することもありますし、感染したわんちゃんねこちゃんから人に感染したりすることがあるようです。そして、そこそこの致死率が高い病気になります。 ノミマダニの予防薬をつけて、わんちゃんねこちゃんのSFTSの感染が予防できるか懐疑的なのですが、予防してもらうことによってわんちゃんやねこちゃんに付着したマダニが我々人に寄生して吸血するリスクは減ってくれるようです。 今年は早めの予防いかがでしょうか? 昨日のぴーちゃんです。
haraherimasita8484
3月9日読了時間: 1分


健康診断追記
3月から春の健康診断がスタートします。 健康診断のコースに関しては以前掲載してものと変わりはありません。 が、追加で尿検査や糞便検査を行うことも可能です。 尿検査ですと、血液検査に反映されてこないようなタンパク尿が出てくるような病気を検出することができます。 糞便検査に関しては、小さいワンちゃんやねこちゃんで、ちょくちょく下痢をするような子でおすすめです。特定の寄生虫の抗原が出ていないかどうか調べることが可能になります。 糞便検査も尿検査も自宅から便と尿をもってきてもらいたいと思います。 尿検査の容器に関しては、病院にございますので、ご興味があるかたは受付にお声かけください。 よろしくお願いします。
haraherimasita8484
2月28日読了時間: 1分
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